Sapporo’s Well-being This Week
今週のみんなのWell-being

  • 自分らしさ 50% 50/100 (-14)
  • 生きがい 83.333335876465% 83/100 (12)
  • つながり 74.545455932617% 74/100 (3)
  • 安らかな毎日 80% 80/100 (8)
  • 多様性 66.666664123535% 66/100 (0)
  • 札幌ライフ 81.818183898926% 81/100 (18)

今週の総合実感 72/100

先週比(4

Type 12

札幌が大好きで
たくさんの友達を作りたい

ホッキョクグマ

Type 01

コミュ力高めで
自分を磨いている

エゾシカ

Type 02

毎日が楽しい
札幌の街が大好きな

キタキツネ

Type 09

自分の世界を持った
落ち着きのある

アザラシ

Type 13

いろんな仲間と
のんびり交流したい

トガリネズミ

Type 07

落ち着いて自分の楽しみに
打ち込んでいる

エゾフクロウ

Type 14

マイペースで
札幌ライフを満喫している

サケ

Type 06

毎日がハッピーで
仲間とワイワイしたい

エゾリス

Type 15

札幌をフリーに楽しむ
マインドを持った

ペンギン

Type 10

日々おだやかに
仲間たちと過ごしたい

エゾタヌキ

Type 17

すべてが満たされて
幸福を感じている

札幌Well-being

Type 05

札幌の街も
自分自身のことも大切にしている

シマエナガ

Type 08

やわらかアタマで
希望に満ちている

キタイイズナ

Type 11

レアな仲間も大歓迎で
一緒に盛り上がりたい

カワセミ

Type 03

本質的な価値を見出し
よろこびの種であふれている

ドサンコ

Type 16

自分自身の幸福を探して
飛び回っている

エゾモモンガ

Type 04

ハートがおおらかで
自己肯定感も高い

エゾユキウサギ

まずは知ろう!
今のあなたはどんなタイプ?

Today's Sapporo
今日の札幌市

天気
薄い雲
気温
2

NEWS & TOPICS
お知らせ

2025年度 異業種交流会レポート|テーマは「Well-Beingの実現」

2025年11月21日(金)に北海道札幌市のドコモ北海道ビルアトリウム ドコモホールで開催された異業種交流会は、「Well-Beingの実現」をテーマに、業種や役職を越えた多様な参加者が集まりました。

共同開催企業(敬称略)

㈱NTTドコモ北海道支社、㈱電通北海道、東京海上日動火災保険㈱、㈱ドコモCS北海道、㈱北海道銀行、北海道テレビ放送㈱ 
※当日参加企業は共同開催企業ほか約20社

テーマは『知ろう・話そう・実現しよう! Well-Being Hokkaido ~あなたの幸せが、職場のパフォーマンスを高める~』。

ウェルビーイングについて考える上で指標となる心理学や「PERMAウェルビーイング理論」についてのセミナーの他、働きやすさやエンゲージメント、マネジメントなど、企業共通の課題について活発な意見交換が行われました。

交流会の目的

  • 世代・業種を越えた「新たな気づき」を得る
  • 各社の取り組みや課題を共有し、明日から実践できるアクションを見つける
  • Well-Beingの理解を深め、職場や個人での実現に向けた行動を促す

プログラム概要

第一部 講演「職場のWell-beingの実現に向けて~一人一人ができる職場のアップデート~」

講師/ファシリテーター:株式会社ビジネスコンサルタント 土橋るみ様

  • テーブル内自己紹介
  • ポジティブ心理学の目指す「Well-Being」とは
  • Well-Beingへのアプローチ(PERMA理論)
  • 様々なWell-Beingの捉え方

第二部 異業種ディスカッション「Well-Beingの実現に向けて」

  1. アイスブレーク
  2. 環境づくり(心理的安全性)
  3. テーマディスカッション(職場や自分自身のWell-Beingを実現するには?)
  4. テーブルホストから発表&クロージング

第一部のセミナーで得た学びを元に、第二部はグループワークを中心に進められました。
現場では議事録の代わりにグラフィックレコーディングも行われ、会の雰囲気や学びのプロセスが可視化されていました。

まとめ

今回の異業種交流会は、単なる情報交換にとどまらず、「Well-Beingと生産性の両立」という重要なテーマに対する具体的なアクションを生み出す場となりました。交流会で得た体験を各々が職場に還元することで、働きやすく活躍できる環境づくりが進んでいくことを願います。